チーム名にもある「しまなみ海道」のお膝元、
尾道市の小学校で本日6月15日、交通安全教室を実施しました🚥
今回は小学3年生を対象に、交通ルールを学ぶ「講話」と、
グラウンドの特設コースを走る「実技」を組み合わせた、
2時間の「命を守る授業」です。
講話では、選手が実際のレースで落車した際の「傷だらけのヘルメットやユニフォーム」を子どもたちに見てもらいました。
傷ついたヘルメットを実際に目の前にし、リアルな衝撃を目の当たりにして、児童の皆さんの表情は一瞬で変わりました。
ヘルメットがいかに大切な命を守ってくれるか、その重要性を肌で感じてもらうことができました。

その後の実技では、学んだことをしっかり意識しながら一生懸命に安全確認をしてグラウンドを走ってくれました。
eNShareはこれからも広島県東部を中心に
備後エリア、しまなみエリアの子どもたちの安全を守るため、
交通安全啓蒙活動を続けていきます!
※児童のプライバシー保護のため、写真は未掲載としております。




