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レースレポート@JPT#5#6東日本ロードクラシック〜深澤陽介

レースレポート@JPT#5#6東日本ロードクラシック〜深澤陽介群馬ではようやく桜の咲き始め春到来!?

初完走、自己ベストリザルト獲得した深澤からのレポートが届きましたのでご覧ください🤲

深澤陽介 レースレポート

群馬CSC6kmコース (正回り)

Day1 25周150km 32位

Dby2 10周60km 49位

Day1

宇都宮Roundでは、落車&体調不良で不甲斐ない結果に終わってしまったため、約1ヶ月間しっかりと練習を積み、体調も万全に整えて当日を迎えた。

群馬CSCは相性の良いコースではあるが、正回りは今回が初めてであったため、入念に試走を行った。

レースは開始直後から各チームのアタック合戦が始まり、中々落ち着かない展開が続いたが、5周目に8名程度の逃げ集団が形成され、ようやくペースが緩んだ。

その後、逃げ集団と約1分程度の差を保ちながら、21周目前後で逃げ集団をキャッチし、振り出しに戻った。

この時点で脚はまだ残っていたため、少しずつ集団前方に位置を上げた。

また、集団内ではコーナリングや立ち回りの上手い選手を見つけて走り方を学ばせてもらっていた。

そんな中、リアディレイラーに異変が起こり、変速が上手いこと決まらなくなった。

心臓破りの坂では1番使いたいギアが使えず、ダンシングを多用せざるを得なくなってしまった。

残り2周でペースは一気に上がり、苦しい状況が続き、最終周の心臓破りの坂でアタックが掛り、なんとか集団後方に喰らい付いたものの、スプリントをする脚は残っておらず、32位でのフィニッシュとなった。

Jプロツアー初完走は嬉しかったが、全日本の切符(30位以内)は獲得できなかった。

Day2

前日の疲れは残っていたが、脚の疲労は予想以上に少なく、今日こそは全日本の切符を!と意気込んで臨んだ。

Day2は60kmの短距離決戦のため、入念にウォーミングアップを行い、序盤からの高強度に備えた。

レースは開始直後から昨日を上回るペースで進み、散発的にアタックは掛かるものの、集団は大きな逃げを容認しない状況が続いた。

序盤から中盤にかけて、目の前で落車が2回発生し、集団復帰に脚を使うことになってしまった。

残り2周から心臓破りの坂でペースが上がり、最終周の心臓破りの坂で集団からドロップしてしまい、49位でのフィニッシュとなった。

連日勝負できる脚がなかったこと、集団での位置取りや走り方が今後の課題である。

次戦は1週間後の西日本ロードクラシック。

2連戦の疲れをしっかりと回復させ、次こそは全日本の出場権獲得と上位ゴールを目指していきます。

今回もチームスタッフ始め、様々な方のサポートがあって無事レースを終えることができました。

引き続き、備後しまなみeNShareへのご声援を宜しくお願いいたします!

以上、深澤からのレースレポートでした📝

 

Jプロツアー#5,#6 東日本ロードクラシック

レースレポート@JPT#5#6東日本ロードクラシック〜犬伏輝斗

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