9月1日、しおまち海道サイクリングロードに新たに加わる「航路ルート」の実証運航が行われました。
備後しまなみeNShareからは、中原と金田が一足先に乗船!

今回の航路は、鞆港と阿伏兎港を結ぶルート。
普段は自転車で走る「しおまち海道」を、今度は海の上から楽しむことができます。
海側から眺める鞆の浦の街並み、瀬戸内の景色、そして阿伏兎観音。
陸上から見る景色とはまた違った、しおまち海道の魅力を感じることができます。
私たちは、この新しい楽しみ方を
「鞆の浦クルージングルート」
と名付けました。
自転車で走るだけではなく、船に自転車を載せて移動しながら地域を巡る。
「走る」×「海から眺める」。

自転車と船を組み合わせることで、これまでとは違った「しおまち海道」の楽しみ方が生まれます。
そして今日は、実証運航だけではありません。
この新たな航路についてのプレスリリースも行われました。*テレビ新広島「TSSライク!」

今回の航路が実現するまでには、多くの方々の思いと取り組みがありました。
その中で、備後しまなみeNShare代表の宮口も、しおまち海道振興協議会の委員として携わり、
係者の方々と何度も意見交換を重ねながら、実現に向けて取り組んできました。
一つの新しいルートが生まれるまでには、たくさんの人の思いと、積み重ねがあります。
今回の航路によって、しおまち海道を訪れる人に、これまでとは違った地域の楽しみ方を提供できることを、私たちも楽しみにしています。
鞆の浦の街並み、瀬戸内の海、そして阿伏兎観音。
海から見る、もうひとつの「しおまち海道」
これから始まる「鞆の浦クルージングルート」に、ぜひご注目ください。





