気温5℃、冷たい雨、近年稀に見る厳しいコンディションの中、
Jプロツアー第2戦「NTT東日本 真岡芳賀ロードレース」が開催された。
井頭公園周辺の周回コースは、選手たちの脚力を試すタフなコースとして知られている。
深澤は昨年もこのコースを走っており経験も豊富な事からeNShareの中心となりレースに臨みました
J pro tour 第2戦栃木Round
Day1 真岡芳賀ロードレース DNF(-3周)
Day2 宇都宮清原ロードレース 56位(+0:08)
Day1 真岡芳賀ロードレース
J pro tour第2戦栃木Round Day1の真岡芳賀ロードレースは真岡市の特設コース(7.2km×17周=122.2km)で開催された。
天候は雨で気温5℃の極寒の中、レースがスタートした。
十分な雨対策をしていたため、レース中、足先以外は寒さを感じることはなかった。
コースレイアウトや出走人数の多さ、悪天候もあり、前方で展開することを心掛けた
レースは序盤からハイスピードな展開が続いた。8周目のブリヂストンのペースアップにより複数の中切れが発生し、一度はメイン集団から離れてしまった。
しかし、中切れした集団で前を追いかけ、11周目に集団復帰。
しかし、追いつくまでに脚を使ってしまい、再び発生した中切れを埋めることができず、集団から離れてしまった。
その後は、小集団を形成し、完走を目指したが、残り3周のところでDNFとなった。
前方で展開する意識は強く持っていたが、所々で中切れを埋めるために脚を使う等、集団内での位置取りが明暗を分けたレースだった。
Day2 宇都宮清原クリテリウム
宇都宮市清原工業団地の特設コース(3.0km)で行われた宇都宮清原クリテリウム。
予選(18.0km)は無事通過し、決勝(60.0km)はeNShare6名全員で出走した。
決勝では、チームとして何か1つ収穫を得ることを目標としてレースに挑んだ。
レースは、120名の出走に加え、Ave46km/hを超えるハイスピードなレース展開に位置をキープするだけで精一杯だった。
要所でチームメイトと連携を取りながら、中盤より前に上がることもできたが、更にもう一歩前に上がることはできず、最終的には集団ゴールとなった。
J pro tour2戦目となる栃木Roundは、トップチームとの脚力差、集団内での位置取りに苦戦し、チームのポイントに貢献することができなかった。
栃木Roundの反省点を整理し、次戦に向けてしっかり準備していきます。
引き続き、eNShareへのご声援をよろしくお願いします!
以上、深澤からのレースレポートでした
Phote by Kensaku.Sakai